VisualStudioCodeの備忘録

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Linux上では元々はEmacsをよく使ってるんですが他のソフトとの連携などを考慮してVisual Studio Codeを使ってみようかと触りだしました。Atomも機能的に問題はないんですが個人的にdefaultのキーバインドが好みでないので変えようとするとdefaultと重複するところが多かったんでVscodeで行くことにしました。

本投稿時点での環境はLinuxMint 20.3 Cinnamonで[ソフトウエアの管理]からFlatpak版をインストールしたので通常のインストール版と設定ファイルの場所などが異なるようなのでもろもろ備忘録として帰しておくことにしました。

■Visual Studio Code (Flatpak版)のインストール

インストール環境:Linux Mint 20.3

Visual Studio Codeバージョン:1.66.1

LinuxMintでVisual Studio CodeのFlatpak版のインストールを行うのは簡単です。

ただ使い出すと”最新のアップデートがあります”と起動毎に通知のポップアップが少しうっとうしいですが。

まず、デスクトップの[メニュー]から[ソフトウェアの管理]

検索窓に”Visual Studio”と入力

Visual Studio Codeを選択して詳細画面が開いたら右上の[インストール]ボタンをクリック

以上でインストールは完了です。

■キーバインド設定ファイルの場所

Visual Studio Codeのキーバインド設定ファイルは

keybindings.json

になります。

このファイルの(debファイルからの)通常版インストール時の場所は、

$HOME/.config/Code/User

だそうです。通常版のインストールはしていないのでGoogle検索した他の人が書かれている内容なので確認はしていませんが。

今回インストールしたFlatpak版の場合このファイルの場所は

$HOME/.var/app/com.visualstudio.code/config/Code/User

になります。

私は、capslockキーとctrlキーを入れ替えているのでキーバインドをVSCodeの設定画面上で変えようと編集状態で新しいキー入力の画面でctrlを押すとctrl+capslockとなってしまうので適当に変更したのちにkeybindings.jsonを修正するようにしています。

中川電子技研

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